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時間割りの作り方。

時間割りをどのように立てたら良いか、大学側の説明ってかなりわかりにくかったと思いますので、できる限り説明したいと思います。(゜∀゜)

まず、春告は国際関係学科のため、具体例は国関中心になります。注意してください。m(--)m

一番最初にすることです。5×5(時限×曜日)のマスをチラシの裏などに書いてください。
履修要覧の最後のページにもマスがあるんですが、時限が横に曜日が縦になっていて分かりにくいと思います。また履修要覧の色んなところを開く必要があるため、別紙を用意したほうが良いでしょう。サークル勧誘の裏紙が良いと思います。マンドリンクラブのチラシをもらった方はそちらを使っていただいて結構です。

書くことがいくつかあるのでマス目は大きめにするのがオススメです

マス目ができたら1年セミナーと必修の語学を書き入れましょう。入学式の時に配られた大きな紙を参考にしてください。国際関係学科はピンクで英文学科は薄いブルーだったと思います。
英語が4時間、第2外国語が2時間あるので、これだけで結構埋まります

ここから先は学科ごとに違います。分厚い履修要覧を見てみましょう。

英文学科は98ページ、国際関係学科は113ページ、数学科は138ページ、情報科学科は152ページを見てください。国際関係学科以外は上級生向けの情報が載っているものもあり、制度が異なったりするので必ず、2010年度入学者向けの説明かどうか確認してください

何だか読むのがとてもめんどくさそうな説明の羅列がありますが、ここはこらえて読んでください。今苦労すると後で後悔しないで済みます。(←この教訓(?)は津田塾生である限りついて回ります(-д-;))

学科ごとに科目区分が異なります。「必修科目」とか「自由科目」とか書かれていると思います。これは、区分ごとに卒業までに取らないといけない単位が違うので頭の片隅に入れておいてください。時間割りができあがったときに振り返ると良いでしょう

以下しばらく国際関係学科の説明です。

国際関係学科の場合、1年で取れる科目が結構少ないですよね…(履修要覧122~132ページ参照)。それでも時間割りはかなり埋まってしまいます。

国際関係概論A・B、地域研究序説A・B、比較文化概論A・Bという必修科目があります。これは合計で10単位とればいいと履修要覧に書いてはありますが、6つ全てとってしまうのが良いと思います。どれかを落とした時の補償、というよりも全て取るのが通例になってるからです。

これさえ入れれば後は好きな時間に好きな授業を入れてください。
いつ、どの授業があるのかは薄いピンクの大きい冊子で調べましょう(`A´;)。

国関向けの説明は以上です。

教職課程や日本語教員過程を考えている人はそれぞれ239、261ページを見てくださいね。

1年生の単位の目安としては年間で50前半かと思います。友人をみても49~57単位でした。ちなみに私は53単位。

必修が多いので1年から大変かと思いますが、3年になる頃には取らなきゃいけない授業が減るので頑張ってください(^O^)

あ、あと大きな冊子で授業が開講される日時を調べると思うのですが、この時に取ることが確定している授業は
授業の正式名
先生のフルネーム
教室の場所
登録コード(左端の数字とアルファベットの5文字)
を書いておくと後で授業に行くときとか、登録のときに楽です。

ここまで説明が長くなってしまい申し訳ありません。私に分かることをできるかぎり盛り込みました。分かりにくいことがあったらコメントをお寄せください。
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